アンブレラ・マスター認定試験について

第4回アンブレラ・マスター認定試験開催報告 総資格取得者数は878人に!


総資格取得者数は878人に

 

 第4回アンブレラ・マスター認定試験が、10月5日(火)に東京、11月7日(木)に大阪で開催され、今回も多くの方が、受験された。この認定試験は、日本洋傘振興協議会(JUPA)が、主に洋傘売り場の販売員の方々などを対象に実施するもの。試験に合格するとアンブレラ・マスターとして資格認定される。
 今回、新たに104人が合格し、アンブレラ・マスターとして認定され、総資格取得者数が878人となった。

 認定試験では、まずアンブレラ・マスター認定制度実行委員長の若林康雄が挨拶。「資格の取得を契機に、より自信を持ってお客様に応対、ご説明できるようになり、そのことがお客様の満足、店への信頼感の向上につながることを願います。また、その過程を通じて、お客様に傘の正しい使い方や知識を伝えていただきたい」と、語りかけた。

 試験前の講義では、洋傘の構造や製造工程、正しい使い方、トラブルの対処法などをビデオ映像と講師により解説を行った。試験では洋傘の専門用語なども含め、構造や正しい取扱いなど、アンブレラ・マスターとして必要な知識を問う問題が出題された。

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